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明日出版!『流氷の果て』

一雫ライオン=著(講談社)

榎本澄雄が監修した凍える時代を生き抜く本格警察小説460ページ​

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こんばんは!

榎本澄雄です。

今日は3月11日、火曜日。

東日本大震災から14年が経ちました。

明日出版!『流氷の果て』

一雫ライオン=著(講談社)

榎本澄雄が監修した凍える時代を生き抜く本格警察小説460ページ​

私が監修した本格警察小説が

明日、2025年3月12日(水)発売されます!

『流氷の果て』一雫ライオン=著(講談社)

https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000370460

「この愛に、凍えろ」

 

札幌市内から知床半島ウトロへと向かう「北斗流氷号バスツアー」に参加していた少年と少女は、バスの転落事故ですべてを失ってしまった。

 

そして1999年。成長した彼らは、きたるべきミレニアムに浮足立つ新宿の街で再会するーー身元不明の首吊り遺体を挟んで。

 

定年間近のベテラン刑事と、競争から外れてしまった若手刑事が、二つの時代をつなぐ事件の真相を追うべく、駆けずり回る。この国で隠され続けてきた、あまりにも悲しい真実とは?

 

『二人の嘘』の著者によるエモーショナル・ミステリー超大作!

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昨年の2月14日、

講談社の菅さんから監修を引き受けました。

分厚い原稿をめくって、

冒頭、びっくりしました。

「安全地帯」の話題が出たのです。

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警視庁には

北海道出身の警察官、刑事も多く、

私が2005年から2011年当時、麻布警察署にいたときも、

北海道出身の先輩刑事が複数いて、お一人から玉置浩二さんのことは聞いてました。

3月末に最初のチェックを終えました。

著者の一雫ライオンさんとご挨拶できたのは、4月10日でした。

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その後、ライオンさんは改稿作業に励まれて、

編集の菅さんや人気デザイナーの延澤武さんなど尽力され、

明日、2025年3月12日(水)発売されることとなりました!

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この愛に、凍えろ。

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札幌市内から知床半島ウトロへと向かう「北斗流氷号バスツアー」に参加していた少年と少女は、バスの転落事故ですべてを失ってしまった。

 

そして1999年。成長した彼らは、きたるべきミレニアムに浮足立つ新宿の街で再会するーー身元不明の首吊り遺体を挟んで。

 

定年間近のベテラン刑事と、競争から外れてしまった若手刑事が、二つの時代をつなぐ事件の真相を追うべく、駆けずり回る。この国で隠され続けてきた、あまりにも悲しい真実とは?

 

『二人の嘘』の著者によるエモーショナル・ミステリー超大作!

460ページの超大作を読み終わると、

謝辞として私の名前が掲載されています。

ぜひお近くの本屋さんで手に取って、ご覧ください。

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『流氷の果て』一雫ライオン=著(講談社)

https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000370460

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