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4 創作・芸術・神秘 30冊
※選書リストのすぐ下に詳しい情報と「引用」があります。
👇
1『エフォートレス・マスタリー』ケニー・ワーナー=著
2『幸せな未来は「ゲーム」が創る』ジェイン・マクゴニガル=著
3『インプロ』キース・ジョンストン=著
4『ざんねんな偉人伝』真山知幸=著
5『アインシュタイン・ファクター』ウィン・ウェンガー+リチャード・ポー=著
6『性食考』赤坂憲雄=著
7『クリエイティヴ・マインドの心理学』ジェフ・クラブトゥリー+ジュリー・クラブトゥリー=著
8『英雄の旅』キャロル・S・ピアソン=著
9『神話の法則』クリストファー・ボグラー=著
10『トリックスター群像』井波律子=著
11『ミステリーの書き方』日本推理作家協会=編著
12『小説講座 売れる作家の全技術』大沢在昌=著
13『荒木飛呂彦の漫画術』荒木飛呂彦=著
14『シナリオの基礎技術』新井一=著
15『映画 テレビ シナリオの技術』新井一=著
16『道半ば』陳舜臣=著
17『クリエイターのための占星術』コリーン・ケナー=著
18『運命を導く東京星図』松村潔=著
19『愛蔵版 サビアン占星術』松村潔=著
20『ボディアストロロジー』松村潔=著
21『なぜ春はこない?』神田昌典+來夢=著
22『Feeling is the Secret もう君はそこにいる! 』ネヴィル・ゴダード=著
23『あなたは私 私はあなた』清水義久=著
24『ゆるんだ人からうまくいく。』ひすいこたろう+植原紘治=著
25『カルマからの卒業』はせくらみゆき=著
26『霊感刑事の告白』阿部一男=著
27『聖なるヴィジョン』ジェームズ・レッドフィールド=著
28『イーグルに訊け』天外伺朗+衛藤信之=著
29『日本列島祈りの旅1』天外伺朗=著
30『運命の法則』天外伺朗=著
※詳しい情報と「引用」は、今すぐこちらから。
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1『エフォートレス・マスタリー』
ケニー・ワーナー=著
(ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス)
あなたの内なる音楽を解放する
「時間はあっても、考えただけで圧倒されてしまう人もいる。ここで、練習を始めるための、ちょっとした考え方の秘訣をお教えしよう。五分間だけ練習するぞ、と思えばいい。始めたら毎回、どれだけのことができたかにかかわらず、五分たったら必ずやめるように」
世界的に有名なジャズピアニスト、ケニー・ワーナーが書いた技術書。
「うまく演奏しなければならない」という強迫観念を手放し、「内なる音楽」を解放して、自らの才能を開花させる方法を指南しています。
OKRに通じると思います。
『変化する時代の中で、行き詰まりを感じ、自分らしく働く突破口を見つけたいあなたへ』お薦めの書籍です。
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2『幸せな未来は「ゲーム」が創る』
ジェイン・マクゴニガル=著
(早川書房)
「ゲーマーたちは、現実にうんざりしています」
「異なるゲームのジャンルや技術的な複雑さを取り払っていくと、すべてのゲームに共通する四つの特徴があります。ゴールとルールとフィードバックシステムと自発的な参加です」
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3『インプロ』
キース・ジョンストン=著
(而立書房)
自由自在な行動表現
「<ブロック(遮断)とアクセプト(受容)>」
「教師は生徒に検閲を押し付ける義務があり、そのため、学校という場所は反セラピー的な環境となる」
「教師がセラピー的方法で交流を始めれば、"学校教師"という肩書きにマイナスイメージがつきまとうことはないでしょうに」
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4『ざんねんな偉人伝』
真山知幸=著
(学研プラス)
それでも愛すべき人々
「中原中也」
「太宰治をからかって大ゲンカ」
「中也と大ゲンカした太宰はのちにこう言っている。"おれはひきずり回された感じなんだが、しかし、書くものはよかった。やっぱり、天才というもんかねぇ"」
「就職面接もメチャクチャだった」
「面接では、いきなり履歴書について、面接官から苦言を呈されてしまう。それもそのはず、中也の履歴書には、ただ"詩生活"と書かれているのみで、ほかは真っ白だったのである」
「"これでは履歴書になりません"面接官がそう言うと、中也は逆にこう問いかけた。"それ以外の履歴が、私にとって何か意味があるのですか"詩人としては、よい答えかもしれないが、就職面接官への答えとしては、最悪である」
「"そういう考え方は、就職をしようという人の考え方ではありません"」
「"そんなバカな就職というものは御免です"」
「中也は結核を患い、幼くして亡くなったわが子を追うように、30歳の若さで逝去。定職についたことはなかったが、最期まで"魂の労働者"であり続けた」
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5『アインシュタイン・ファクター』
ウィン・ウェンガー+リチャード・ポー=著
(きこ書房)
「集中力という"じゃまもの"」
「あなたの中にひそんでいる天才」
「ビジョンが先で、言葉は後」
「"ギデオン"になる」
「本当は"場所"など存在しない」
「"時間"という幻想」
「フリー・ノーティング」
「マスキング」
「潜水反応」
「引力の姿勢」
「遠くの雷鳴」
「"ガヤガヤ"グループの原理」
「"流れ"が脳の力を作り出す」
「天才の秘密は、遺伝子ではなくミームにあった」
「思考は伝染する」
「天才が天才を生む」
「摩天楼を建てる、書物を書く、南北戦争に勝利する、未踏の海原を航海するなどのような行動はすべて、人間の激しい性的欲求が形を変えたものであり、私たちにはそうした珍しい能力があるのだと彼は信じているのです」
「と言っても、一般的な"女好き"という意味ではなく、どちらかと言えばまったく逆です。肉体的なセックスはクリエイティブな衝動を消してしまうとヒルは述べています。多くの男性たちは青春時代に若さゆえの暴走をしがちですが、四○歳を過ぎるころまで分別がつかないのは、こうした理由がその裏にあったからです。しかし偉大な天才たちは、自分の性的欲求を肉体表現からもっと実りの多い野心に見事に"変える"ことに成功したのです」
「もちろん、性的欲求だけが心に影響を及ぼす本能ではありません。現に野生動物は、食物を求める強い欲求につき動かされて生きているのです。私は"MENSA(天才レベルのIQをもつ人しかメンバーになれない組織)"の仲間たちが、しばしば肥満や大食になったり、あるいは食欲不振になったりして、食欲にかなりのバラツキがあることに以前から気づいていました」
「私はこれを見て、食欲と知性には何らかの関連があるのではないかと考えたのです。何世紀もの間、聖人や神秘主義者は断食によって超越した霊的な境地に立ってきました。もしかすると断食によっても、フロイトの性的な"昇華"や、ヒル博士の"性的変成"のように、食欲という本能を、より高次な目的のためのパワーに変えられるのではないでしょうか」
「"自分のイメージを生きているパートナーか、ボイスレコーダーにちゃんと説明しましたか?"」
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6『性食考』
赤坂憲雄=著
(岩波書店)
「食べる/交わる/殺す」
「食べちゃいたいほど、可愛い」
「東日本大震災が始まった年の夏から秋にかけて、"魚や蛸を食べる気になれない"という人がすくなからずいた。被災地に近い、たとえば岩手県遠野市では、捕れた地魚をさばくと、内臓のなかから人の爪や歯が出てきた、蛸の頭のなかに髪の毛がからまっていたといった、真偽を確かめようのない噂がしばしば聞かれたのだった。ところが、"だから、俺は喰うんだよ"と言い切ってみせた三陸の漁師がいた、と仲間から聞いた。強い言葉だな、と思った。板子一枚下は地獄といわれるような、生と死のきわどい境を生きる海の男だからこそ言わずにいられなかった、覚悟の言葉だったのではないか」
「人は海や山といった自然の懐深くにおいては、大きな自然の内なる食物連鎖の一環に組みこまれている。町場に暮らす人々だけが、そんなことは知らぬげに、金銭をもって獣や魚の肉を買いもとめ、安全な場所で喰らうのだ」
「人は狩られるべき獣にころされ、喰われることがありうる。ほとんど、それはみずからの身体を自然に贈与する行為のように感じられる」
「海の人や山の人は、わが身をときには自然に贈与することと引き換えに、獲物を得ているのである」
「"忍び撃ちは卑怯だ"と語る狩人がいた。みずからの命を危険にさらすことなく、数百メートルの距離からライフル銃で熊を撃つことを指して、その狩人はぽつりとそう言ったのである。かれらのなかには、固有のいのちの思想が見いだされる。たぶんそれは、賭けにも似た、捨て身の贈与を仲立ちとして、ようやく獲得された思想のかけらである」
「エスキモーには"かにと結婚した女"という民話がある」
「古老の話では、"生き物はみな人間の姿と形になることができる"という」
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7『クリエイティヴ・マインドの心理学』
ジェフ・クラブトゥリー+ジュリー・クラブトゥリー=著
(アルテスパブリッシング)
アーティストが創造的生活を続けるために
「防護服」
「痛み止め」
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4 創作・芸術・神秘 30冊
8『英雄の旅 ヒーローズ・ジャーニー』
キャロル・S・ピアソン=著
(実務教育出版)
12のアーキタイプを知り、人生と世界を変える
「心と胃袋の両方が満たされなければ、狩りは終わらない--サン・ベア(『ウォーク・イン・バランス』より)」
「自我、魂、自己のダンス」
「旅における三つの段階」
「螺旋の旅」
「自我--内なる子供を守る」
「魂の器としての自我」
「魂--神秘を体験する」
「通過儀礼」
「自己--自分という人間を表現する」
「聖杯と苦しみの王」
「旅立ちのとき」
「幼子 The Innocent」
「孤児 The Orphan」
「戦士 The Worrior」
「援助者 The Caregiver」
「旅--本物の存在になるために」
「探究者 The Seeker」
「破壊者 The Destroyer」
「求愛者 The Lover」
「創造者 The Creator」
「帰還--自由を手にするために」
「統治者 The Ruler」
「魔術師 The Magician」
「賢者 The Sage」
「道化 The Fool」
「生きるすべを学びたかったら、さまざまな英雄伝に目を向けてみるといい」
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9『神話の法則』
クリストファー・ボグラー=著
(ストーリーアーツ&サイエンス研究所)
夢を語る技術
「ヒーローズ・ジャーニーの基本形:三幕構成」
「ステージ1:オーディナリー・ワールド(日常の世界)」
「ステージ2:コール・トゥー・アドベンチャー(冒険への誘い)」
「ステージ3:リフューザル・オブ・ザ・コール(冒険への拒絶)」
「ステージ4:ミーティング・ウィズ・ザ・メンター(賢者との出会い)」
「ステージ5:クロッシング・ザ・ファースト・シュレスホールド(第一関門突破)」
「ステージ6:テスト、アライズ、エナミーズ(試練、仲間、敵対者)」
「ステージ7:アプローチ・トゥ・ジ・インモウスト・ケイブ(最も危険な場所への接近)」
「ステージ8:オーディール(最大の試練)」
「ステージ9:リウォード(報酬)」
「ステージ10:ザ・ロード・バック(帰路)」
「ステージ11:リシュアラクション(復活)」
「ステージ12:リターン・ウィズ・ジ・エリクサー(宝を持っての帰還)」
「シャーマンは"傷ついた癒し人"と呼ばれてきた」
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10『トリックスター群像』
井波律子=著
(筑摩書房)
「トリックスターとは道化者、悪戯者、ペテン師、詐欺師等々の要素を合わせもち、ときには老獪かつ狡猾なトリックを駆使して、既成の秩序に揺さぶりをかけ攪乱する存在を指す。ヒーローではなくアンチヒーロー、正統派ではなく反正統派こそがトリックスターなのだ」
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11『ミステリーの書き方』
日本推理作家協会=編著
(幻冬舎)
「はじめに人ありき」
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12『小説講座 売れる作家の全技術』
大沢在昌=著
(角川書店)
デビューだけで満足してはいけない
「一人称の書き方を習得する」
「"ザ・惨め"を書くのは一筆書きで星を描く方法。それよりも、惨めな人の周辺をどんどん黒く塗りつぶしていって星の形のように浮かび上がらせるほうが、読者には惨めさがより良く伝わるはずです」
「強いキャラクターの作り方」
「キャラクターには登場する理由がある」
「細部を細かく作り上げていく」
「主人公に変化のない物語は人を動かさない」
「"悪人が実は善人"というほうが物語に深みを与えるし、読者にも濃い印象を残すことができます」
「人間観察からすべてが始まる」
「人の視線の先を見る」
「激しい感情を書く」
「小説はリアルである必要はない、でもリアリティは必要です」
「ある程度本物っぽくて、なおかつ華がある、これがリアリティだと思います」
「主人公を追い込むのが作者の務め」
「主人公=作者ではない」
「自分の劇団を持とう」
「ただし、職業については、キャラクター造形において大事な点があるので注意してください。それは"特技"ということです」
「もう一ひねりとは何か」
「主人公を残酷な目に遭わせろ」
「小説の"トゲ"とは何か」
「文章にリズムをもたせろ」
「"八割感情、二割冷静"で書く」
「描写の緩急を使え」
「自分の文体を持て」
「冒頭シーンは何度も書き直せ」
「主人公を印象づけろ」
「強いキャラクターを複数つくる」
「ラストシーンは自然に決まる」
「中だるみを防ぐには謎を解け」
「一つめの謎を解き、新たな謎を作る」
「クライマックスは二度用意する」
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13『荒木飛呂彦の漫画術』
荒木飛呂彦=著
(集英社)
「この時に一番大事なのは"動機"です。主人公は何をしたい人なのか、その行動の動機をはっきり描かないと、キャラクターというものは出来上がっていきません。"人がなぜ行動するのか"を描くのは非常に重要で、ここが曖昧だと、読者は主人公に感情移入できないのです」
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14『シナリオの基礎技術』
新井一=著
(ダヴィッド社)
「リトマス法とは何か」
「"一つの状態にリトマス的な人物、セリフ、小道具、事件、自然現象等を投げこむことによって、その反応(リアクション)から、その人物の心理や感情や事情等を描くことができる"これがリトマス法の原理です」
「テーマ」
「よく若い人に、"このテーマは何ですか"と聞くと、"友情です"とか"恋愛です"といいますが、それだけではいけないのです。もう少し方向づけるために、"友情はいいものだ"とか"恋愛はくだらんものだ"とか、いわなくてはならないのです」
「私たちは、シナリオライターとして芸術化しなけれればなりません。自分の主張をただプラカードで見せるのではなくして、感動させなくてはいけないのです。感動させるためには、肉体化しなくてはなりません」
「つまり論文にするのではなくして、身近なものに肉体化することです。ここに芸術への止揚があるのです。その仕事をモチーフ(動因)ということができましょう」
「モチーフ」
「例えば、"戦争は罪悪である"というテーマなら、いろいろ肉体化(感情化)することができます」
「このように、人物とか、時代とか、社会とかを決めることによって、いろいろな角度から同じテーマをとらえることができます。これをモチーフといいます」
「そして、それを思いつくのがアイデアです。よく作家が"あっ、インスピレーションがわいた"というのは、自分のもっているテーマに、一番ふさわしいモチーフを発見したときの言葉なのです。そのためには、いつもテーマを持ち続けていなくてはなりません」
「とんでもないところに、ピッタリするテーマに肉薄するモチーフが転がっているものです」
「"憲法第九条"の戦争放棄の問題をとりあげるのに恵庭事件があります」
「こういう具体的事実が、モチーフであるということをよく覚えておいて下さい」
「素材」
「以上述べてきたのは、テーマから入って具体的に創作する方法ですが、もう一つの創作方法があります。それはテーマから入らずに、事実を見たり聞いたりして、ヒントを得る方法です。こんな人がいるとか、こんな事件があったとか、そうしたことから始まって創作活動に入ります」
「そして、その事実や、事件や、人物をどう面白く、あるいは胸を打つように描写したらいいか、と考えて行くやり方です。作家の中には、こういうやり方でなければできない人もいます。これもまたいいのです。大体、小説の作家はこの型が多いようです」
「さて、テーマ、モチーフ、マテリアル(素材)の問題を、復習の意味で、落語を例にとりあげてみましょう。その関係がよくわかると思います。演題は、ご存知『後生鰻』で伺います」
「テーマとは、表に出すものではなくて、その作品の中に溶けこますものなのです。これがテーマでございますといっているような作品は、本当の作品とはいえません」
「構成の実際」
「まず第一に、アンチテーゼを考えます。ここではテーマの反対のことを考える必要があるのです」
「なぜかというと、ドラマとは対立(あるいは葛藤)だからです」
「よく教育映画にあるような筋ですが、今の実例でおわかりのように、"友情とは下らないものだ"というアンチテーゼから出発しなければ、話が成立しないということです」
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15『映画 テレビ シナリオの技術』
新井一=著
(ダヴィッド社)
「題名は見たくなるような」
「セリフは嘘つき」
「カタルシスの解放」
「ドラマとは危機(クライシス)なのです」
「欲望という感情」
「性格は何からくるか」
「アンチとは、山が高いということを表わすために、低いところから出ないと、高いという印象を与えません。機嫌が悪いということを表わすときは、機嫌のいいところから出なくてはなりません」
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16『道半ば』
陳舜臣=著
(集英社)
「このとき私は左手に紙袋をもっていたので、思わずカバンをもった右手を揺すったのである。岸本君と別れて、山本通から北野町の我が家にむかった。その途中でカバンのとっ手がはずれた。仕方がないので、右の脇でカバンを抱えるようにして歩いた。--カバンのとっ手がはずれたというのは、もうサラリーマン生活はやめよということかな。………ふとそんなことを考えた。乱歩賞の選考が行われているころだろうから、そんなとりとめもないことが、頭にうかんだのかもしれない」
「三本松の坂にさしかかったところで、妻が娘を抱いて、香港上海銀行社宅前の通りに出て、手を振っているのが見えた。そのころ、私はそこの路地から歩いて二分ほどのところに住んでいた。それまで誰もそこまで迎えに出てくることはなかった。なにか特別なことがあったにちがいない。妻もうれしそうに笑っている。なにがあったのか、私はすぐにわかった」
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4 創作・芸術・神秘 30冊
17『クリエイターのための占星術』
コリーン・ケナー=著
(フィルムアート社)
キャラクター、ストーリーと世界観の作り方
「本書では、占星術で使われる要素をストーリーテリングに当てはめていく。占星術で見る天体は、ストーリーの登場人物(キャラクター)として考える。12サイン(宮)はプロット に、ホロスコープ上のハウス(室)は舞台設定に見立てて考えていく」
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18『運命を導く東京星図』
松村潔=著
(ダイヤモンド社)
「貧乏も極まで行くと、根底的宇宙原理に触れるのです」
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19『愛蔵版 サビアン占星術』
松村潔=著
(学研プラス)
「異なるものに共通点を見いだし、統合していく能力を類化性能と言いますが、この能力が発達するほど知性が高度になり、応用力も高まります」
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20『ボディアストロロジー』
松村潔=著
(説話社)
「人間は大きなコスモスに進展すると同時に、小さなコスモスにも進展する」
「内臓は惑星と共鳴しているというのは昔からよく知られていましたが、人間を境界線にして、人間よりも大きな惑星や天体、そして人間の内側で、人間よりも小さい内臓は鏡の様に対応しています」
「お腹がすくとだんだんキレ始めるという人は、胃の情報がストレートに上がってこないで、屈折した回路をたどって信号が届くのです。間違いだらけの伝言ゲームのようで、こうした内臓と上手く共存することで、人間の心が健全に育成されます。すべての内臓を統合化した心臓は、人の心の中心を表しているからです」
「"ひきこもり生活をしたい人は人との交流をやめて自分の内臓つき合えばいい"とひどいことを書いていますが、たぶんアンバランスな暮らしをしている人は、内臓との関係が偏っていますから、均等に内臓とつき合うことで、人間としての健全さを手に入れることができるし、現代において健康と思われている基準は、実は、どこか、間違っていることを知ることになるかもしれません」
「占星術は基本的に太陽系内の惑星のリズムを考える体系です」
「動物の場合はそうではありませんが、人間は天体と共存する部分には関心を向けず、惑星などの遠い領域でなく、目前の近い世界に大して目を見開き、自分の活動に没入する自閉的な要素を強く持っています。自閉するとは、個人で自閉するのでなく、人と人との関係で作られた共有世界に自閉するという意味です。人体の中にはこの2種類のグループがあるということです」
「しばしば私は自分の講座で、社会に積極的に参加し、人と人との作り出すもの、あるいは集団性に開かれている人は、実は、自閉的な生き方をしていることであり、もっと遠い、宇宙的な領域に開かれた人は、社会や人に対しては閉鎖的になると説明することもあります」
「身近なものから遠ざかることで、より大きな世界を見る。身近なところに開かれることで、遠いものから閉じる。これは人体の構造で説明した方がよりわかりやすいし、納得しやすいのかもしれません」
「占星術が好きな人にはアスペルガー的な要素が強い人がたくさんいますが、人とコミュニケーションを取り、社会に参加することにストレスを感じて避けていき、その代わりに、星との対話で不足を補おうとする傾向があるのではないでしょうか」
「体内の感覚として、膀胱の充満とか排泄欲求は訓練によって身につけます。幼児は、まだこれを上手く知覚できません」
「本来、この交感神経系の営みは、自己閉鎖的な感覚生活を意味していました」
「直立ではなき円形として人体をとらえる」
「レミニスカート」
「"食"と"性"は似ている」
「食と性は似ていて、排泄器官と生殖器官はとても近いところにあります」
「吸収と排泄、外に排出するものと外から入り込んでくるもの」
「排泄器官として鼻、鼻骨も含まれると書かれています」
「"我を忘れる"とはどういうことか」
「古代において、人間は最初、単性生殖をしていたといいます」
「吐き出す男性、受けつける女性」
「男性はしばしば性的な感覚を排泄感覚と混同します。吐き出し衝動で、失うことの喜びというものを持っています。人によっては競馬でお金をすべて失った時に、何ともいえない楽しさを感じることもあります。女性は反対に、取り込む、受けつけるというかたちになります。そもそもは、この二つは男女を問わず、人間の中に内在しており、そのどちらかを後にクローズアップしたということなのです」
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21『なぜ春はこない?』
神田昌典+來夢=著
(実業之日本社)「そこで私は、人生は、十二年でひとサイクルする成長カーブの連続であると考えたのです」
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4 創作・芸術・神秘 30冊
22『Feeling is the Secret もう君はそこにいる! 』
ネヴィル・ゴダード=著
(ヒカルランド)
思いどおりに書き換えた「その一日」があなたの未来になる
「彼女は、女子生徒が自分自身だということに初めは気づいていませんでした。私の話を聞く瞬間まで、教えている生徒たちをただ客観的に捉えていたのです」
「"行きたい場所があるなら、それがどこであっても、君はもうそこにいる。本当にそこにいるかのように生活しなさい。そうすれば、そのとおりになる"」
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23『あなたは私 私はあなた』
清水義久=著
(風雲舎)「ヒーラーのあなたが貧乏だとする。すると、施術している間に相手の金運を奪い取ってしまうことがある」
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24『ゆるんだ人からうまくいく。』
ひすいこたろう+植原紘治=著
(ヒカルランド)意識全開ルン・ルの法則
「人は死んだように寝られたら、それだけで十分です」
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25『カルマからの卒業』
はせくらみゆき=著
(ヒカルランド)あなたを縛るカルマ・プログラムを作動させない方法
「ただし、過去の書き換えができるのは、今、ここという瞬間のみです」
「過去とは"感情の記録"のこと!」
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26『霊感刑事の告白』
阿部一男=著
(幻冬舎)
すべてあの世が教えてくれた
「心が通っていると念と念でやりとりできる」
「心の声で相手の動きに影響を与えられる」
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27『聖なるヴィジョン』
ジェームズ・レッドフィールド=著
(角川書店)「意味のある偶然の一致は、いつ何時、起こるかわからないものである」
「アブラハム・リンカーンは、若い頃に彼の身に起こった偶然の一致について、次のように記している。当時、リンカーンは、生まれ故郷のイリノイに住む他の人々のように百姓や職人になるのではなく、もっと何か大きなことを自分はやりたいと感じていた。ある日、彼は見るからに貧し気な物売りに出会った。その男はリンカーンに、まったく価値のない品物ばかり詰まった古い樽を、一ドルで買ってくれないかと、もちかけた。落ちぶれた物売りを追い払うのは簡単だったが、彼はその男に金を払って、品物はしまっておいた。あとになって、樽をきれいにした時、リンカーンは古いカンや道具の中に、全巻揃った法律の本を発見した。それで勉強した彼は法律家となり、類まれな運命を追いはじめたのだった」
「スイスの心理学者、カール・ユングは、この不思議な現象を定義した最初の現代思想家であった。彼はこれを共時性(シンクロニシティ)、つまり、意味のある偶然の一致と呼んだ。ユングは、共時性は宇宙の非因果関係の原理であり、人類の意識を大きく成長させるために働いている法則であると主張した」
「自分の人生を振り返ってみた時、現在の仕事、配偶者、友人や信頼する仲間達に出会うきっかけとなった不思議な出来事に共時性を感じない人は、めったにいないだろう」
「私達が今すべきことは、人生を平凡で神秘性を持たない取るにたらないものだと考える習慣から、脱却することである」
「しかし、不思議な出来事はいつでもどこにでも存在して、私達の生活の周辺で踊っていたり、ちらっと新しい可能性を私達にのぞかせてくれたりする。私達はもっと生活のペースをゆるめ、人生の見方を変える決心をしなければならない。そして、私達にやって来るチャンスを捕らえて、行動し始める必要があるのだ」
「権力闘争の克服」
「犠牲者(The Poor Me)」
「傍観者(The Aloof)」
「尋問者(The Interrogator)」
「脅迫者(The Intimidator)」
「子供時代の家庭での権力闘争」
「許しと解放」
「コントロールドラマを手放す」
「人生の目的」
「家族からのメッセージ」
「母親を見る」
「父親を見る」
「現実の統合」
「直観」
「共時性のプロセス」
「夢」
「輝きを増す」
「座る席を選ぶ」
「本、雑誌、メディア」
「目が向いたところに注意する」
「他の人々をエネルギーで満たす」
「エネルギーの奪い合い」
「男性性と女性性の統合」
「一人でも大丈夫か」
「男性性と女性性のバランスがとれるようになり、内なる安定に向かっているかどうかは、どうすればわかるのだろうか?尺度の一つは、一人で住んでいても、穏やかでしかもやる気があるかどうかだと思う。これは目が覚めている間、ずっと一緒にいるルームメイトなどがいないという意味である。自分で料理を作り、台所で大急ぎでかき込むのではなく、エレガントにろうそくの光の下で、きれいに料理が並んだ食卓で一人で食事をしても、平気でいられなければならない。時には、自分一人で遊びや食事に出かけて、恋人と一緒の時と同じように、楽しめるかどうかも、大切である」
「同様に、経済的にも自立し、将来設計を立て、外との交渉もこなし、余暇活動も一人で行う必要がある。充実感を持つために私達が頼るべきものは、自分の中にある神の部分である。しかもこれは利己主義でも、社会から隔絶することでもない。実は、内なるエネルギーを完全に統合した時、私達は初めて、社会と健全につき合えるようになると、私は思うのだ」
「そうなって初めて、真の恋愛関係が可能になる。高名なセラピストの一人、ハービル・ヘンドリックスがその画期的な著作、『あなたの望む愛を得るには』と『愛を持続させるには』の中で指摘しているように、自分のエネルギーをどこか他のところに求めているかぎり、私達は権力闘争そのものの男女関係に陥ってしまうだろう」
「私達に様々な体験をさせて、最後には権力闘争の問題に気づかせてくれる男女関係は、まさに共時性の産物であり、『コース・イン・ミラクルズ』で語られているように、聖なる関係だと思う。私達がその意味を悟るまで、恋人への中毒症状は、違う人の姿を借りて何回でもやって来る。私達にその必要がなくなるまで、このような男女関係は起こり続ける。それを克服した時初めて、私達は、内なる神を信頼できるようになり、愛と安らぎを得るのだ。まだ独身であれば、あとからあとから共依存を求めて、人が近づいてくるだろう。その時、次から次へと相手を変えていては、何も得ることはできない。権力闘争となる恋愛関係に陥らないように抵抗することによってのみ、自分の内なるつながりを強化するための時間を持ち、より適しいソウルメイトを見つけるためのエネルギーを得ることができるのである」
「現在の男女関係」
「権力闘争が起きた時、必要なことは二人が愛に立ち戻ることである」
「与え合うことの重要性」
「新しい経済」
「共時性とエネルギー」
「スポーツによる学び」
「悪の問題」
「痴漢の浅ましい行為からホワイトカラーの犯罪に至るまで、すべての悪は、ほんの一瞬でもいいから、喪失の恐怖を抑圧したいがための手段にすぎない。悪も地獄も、心の中の状態なのだ。最も凶暴な犯罪者は、打ち棄てられ、暴力的な虐待を受け、ひどい恐怖にさらされる恵まれない環境で育つ」
「このような子供達は、自分の心から不安と恐怖を押しのける方法を見つけなければならないのだ。その典型的な方法は、強迫観念に根ざした行為を、状況をコントロールできたと感じるまで、くり返すというものである」
「こうした行動のすべては、霊的なつながりを欠くことから起こる恐怖から逃れるための自衛のメカニズムであることを、理解しなければならない」
「地獄の本質」
「不安から逃げるための妄想的なメカニズムの問題は、定期的に効果がなくなってゆくということである。こうした手段は不安という症状をやわらげるだけであって、真の病気である恐怖や自信のなさを癒すものではない。そのために、長期的には、必ず失敗に終わる」
「しかし早晩、子供時代の憎しみと恐れが心によみがえってくる。同じ効果を得るために、どんどん薬の量を増やす必要がある薬物中毒者と同じように、チンピラは行動をエスカレートしていかなければならなくなる。再び不安を押しのけるためには、さらに強がり、無茶をしなければならない。しかし、この行動は彼をさらに危険に陥れ、彼の恐怖は強まってゆく」
「このシナリオを、ホワイトカラーの犯罪者も同じように演じている。妄想はついにはひどい結果をもたらすのだ。薬物、仕事、買物、食べ物、スポーツ観戦、セックス等の中毒によって抑制がきかなくなった人達もまた、まったく同じである。不安から逃れるためのこのような手段は、根本原因に向けられたものではないので、必ず失敗する。不安感が何度でも舞い戻ってきて、内なる神とのつながりを失ったまま、終わりなき放浪の旅へとつき進むのである。これこそが地上の地獄の本質に他ならない。そして臨死体験や体外遊離の研究が伝えるところによれば、これは死後の世界の地獄の本質でもある」
「ロバート・モンローによると、死後の世界を旅する間、彼は何回も、妄想によって作られた地獄のような場所を見たそうである。こうした場所は、喪失感から逃れる手段として、セックスを過度に追い求めた魂のグループによって作られたものだとのことである。ルース・モンゴメリーの自動書記によるアーサー・フォードの死後の世界の描写の中には、ある一部の魂は死んだあとも天国に目覚めることができずに、生きている時と同じ妄想に取りつかれていた、と書かれている」
「こうした記述は、死後の次元においてもこのように妄想に陥った魂を救うために、他の存在が必死の努力をしている、ということを示唆している。彼らもまた、相手にエネルギーを送って高めてゆくという方法を使っているのだろう。すなわち、相手の魂の大いなる自己に集中し、その魂が目覚めるまで、エネルギーを送るのである。エネルギーが強迫に囚われた行動を断ち切り、相手の内なる神性を目覚めさせてゆくのだ。そして、これこそが、すべての強迫観念に囚われた行動に対する、唯一の真の治療法なのである」
「若者が一人前になる時、両親とは別の自分自身のアイデンティティを求めて、反抗する時期が、誰にでもあるものだ。それとまさに同じように、独立したエゴを発達させるには、宇宙とのつながりから完全に離れて、自分一人で人生を切りまわす経験が必要なのだ。西洋文明は全体として四、五百年間も、恐怖ゆえに大いなる存在としての自分を否定して、この反逆を続けてきたと言うこともできるだろう」
「ある意味では、私達が神から逃げて迷子になったら、ひどい目にあわせようと待ち構えている悪魔がいるという象徴的な話は、実は本当なのかもしれない。内なる神から切り離されたエゴは、まさにそのように振る舞うからである」
「極化現象」
「貧困と飢餓の克服」
「犯罪を防ぐ」
「犯罪の問題はもっと難しいが、やはり、対立する意見の良い所を取り入れれば、うまくゆくことだろう」
「今わかっているのは、犯罪に効果的に対処するためには、暴力や犯罪は絶対に許さないという厳しい愛による裏打ちが必要だ、ということである。これは最近、多くの都市に見られる、犯罪を決して許しはしない態度に現されている」
「しかし、厳しい規範も、それだけではうまくゆかない。人間性回復主義者の価値観もまた、必要なのである。最近、うまくいっているプログラムのほとんどは、厳しい態度と一つの地域を専任して担当する地域警官の制度を組み合わせたものである。地域警官はその地区の家庭や彼らの問題に詳しくなることによって、多くの犯罪を予防している」
「現在行われている法律による取り締まりはほんの始まりにすぎない。私達のヴィジョンの中のあるべき姿とは、この場合も、共時性に従って行動する積極的な多くの人々が、この問題に取り組むことである。地域を巡回する警官だけでは、すべてを行うことはできない。そして大部分の犯罪は、計画的であれ、発作的であれ、犯罪が起こりそうだと気づいていた人が誰かいるはずなのだ。そしてその人こそが、行動するために一番適しい立場にいる」
「環境保護」
「森林保護」
「紛争とテロリズム」
「憎しみは他から疎外され恐怖でいっぱいな人々によって、保持され続けている。そして、争いに夢中になることによって、死の不安から逃れ、人生に意味を与えようとする人々がいるのだ」
「使命を感じた人々がテロリストや暴力的分離主義者の周辺にいる人々と出会い、知り合う。そして、ゆっくりとではあっても、紛争の中心にいる人々の友人に、高いレベルのエネルギーが影響を与えてゆくだろう。そして彼らは、自分の使命はテロリストを目覚めさせ、無意味な暴力を止めさせることだと、気がつき始めるだろう」
「職業」
「弁護士は人々の間の争いを調停し、両者が共に満足する解決法を探るために存在する。残念ながら、ほとんどの弁護士から受ける印象は、まったくこの逆である。彼らはしばしば問題をさらにあおり立て、必要もないのに法廷に持ち込み、できる限り長く、人々の間の争いを引きのばそうとしているのだ。それもこれも、ただ、弁護料を稼ぐためである。弁護士よりも尊敬されない職業はほとんどないと言えるだろう。しかし、こうした腐敗しきったやり方を改革して、弁護士という職業をもっと理想のレベルに近づけるために努力している弁護士の団体も、存在している」
「ヴィジョンを保つ」
「私達のすべきことは、自分の気づきを行動に移すことであり、信念を持つことである」
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4 創作・芸術・神秘 30冊
28『イーグルに訊け』
天外伺朗+衛藤信之=著
(ソフトバンククリエイティブ)
インディアンに学ぶ人生哲学
「歌、リズム、踊りは世界共通」
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29『日本列島祈りの旅1』
天外伺朗=著
(ナチュラルスピリット)
先住民の叡智を学び、アイヌの英雄シャクシャインの御霊の封印を解く
「本書のメイン・ストーリーは、ふとしたはずみに、昔は日本中にアイヌが住んでいたこと、それを大和民族が虐殺を繰り返して北海道まで追い上げていったこと、神戸や水戸など"戸"がついた地名は、虐殺されたアイヌの怨念を封印した場所であることを知って、その封印を解く"祈りの旅"を始めたという記録だ」
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30『運命の法則』
天外伺朗=著
(飛鳥新社)
「ところが、人が喜びを感じるということを、ちゃんと内観的に調べていくと、仕事、遊びにかかわらず、何かに没頭している状態であることを、チクセントミハイは見いだした。そして、その状態を"フロー"と名付けた。いかなる報酬も生まない、数多くの活動に没頭する人々を調べた結果、その動機付けは、内部にこみ上げてくる喜びや楽しさであり、それを"内発的報酬"と名付けた」
「したがって、"仕事"と"遊び"という二分法よりも、人間にとっては"外発的報酬"か"内発的報酬"かの区分が重要になる。彼は著書の中で、"いまの社会では'内発的報酬'がほとんど無視されていることが大問題だ"といっている」
「一方、それとは別に、あらゆる人の日常生活の中にも、きわめて浅いフロー状態が存在することが確認された。それはボーッとして雑念が出るにまかせているときや、喫煙、意味のない対話、音楽を聴く、テレビを観る、本を読む、散歩をする、といった何気ない行為の中にある。チクセントミハイは、これを"マイクロフロー"と名付けた」
「"マイクロフロー"は、一見、時間の浪費のように見えるが、人間にとってきわめて重要であり、自発的、創造的、積極的な感情を維持し、敏活さ、くつろぎの源になっている。生活の中から、マイクロフローを剥奪する実験を行ったところ、被験者たちは有意の差で、眠気、疲労、不健康感、頭痛、くつろげなくなった、注意力の減退、敏活さの減少などを訴えた」
「一般に私たちは、外発的報酬を目指した活動を有効な時間、それ以外を無効な時間と考えているが、どうやらそれは根本的な間違いのようだ。仕事でも遊びでも、ボーッとしているときでも、内発的報酬に基づくフローもしくはマイクロフロー状態を大切にすることが、スムースな人生の秘訣といえよう。フローの研究はさらに進み、フロー状態にある人は共時性を頻繁に経験し、好運を呼び込んでいく、と説く人もあらわれた」
「私は、いくつかのプロジェクトで体験した"燃える集団"の話をし、これも"フロー"のひとつの例になるのではないかといった。すると彼は、"そのとき、チームが燃えるにはどういうことが必要だと思う?"と私に聞いてきた。私は、"チームが自律的に、何でもデシジョン(決定)できることだ"と答えた。教授は満面の笑みをたたえて、"それこそ、フローに入る最大の条件だよ"といった」
「ところが"天は二物を与えず"とはよくいったもので、仁徳や人望と鋭い眼力を兼ね備えた人はめったにいない。仁徳や人望のある人が参加すると、人心はそちらに移ることが多い。と同時に"画期的"だったはずのプロジェクトが、凡庸になってしまう。結果、"燃える集団"は破綻する。そうならないためには、トップは徳で組織を治めるとともに、細かいことに口出しせず、鋭角的な人材に実務をまかせる度量と包容力が必要だ。これを私は、アメリカインディアンの長老になぞらえて、"長老型リーダーシップ"と名付けた」
「よく調べてみると、かつての日本の武士集団のマネジメントスタイルの中にも、仁徳に優れた大将のもとで、切れ者の参謀(軍師)が思い切り腕を振るう、というスタイルが存在していた。前掲書では、それを日露戦争における大山巌と児玉源太郎の例をひいて説明した」
「人類の長い歴史におけるあらゆる戦争、私たちの日常的な小さな紛争、それらのすべてに、この"シャドーの投影"というメカニズムが働いている。中世における魔女狩りも、二○○一年九月一一日以来世界をゆるがしている自爆テロも、またそれに呼応したブッシュ大統領のアメリカによるアフガニスタンやイラクに対する攻撃もそうだ」
「"シャドーの投影"の特色のひとつは、常に自分が好ましく思っている"ペルソナ"を自分の側にし、潜在的に嫌悪している"シャドー"を相手側に投影していることだ。したがって、戦いは常に、お互いに"正義の戦い"になる。本来なら自分の内面の戦いの代理戦争なのに、大勢の仲間を巻き込んで、たえず"正義の戦い"を仕掛けている、というのが人類の悲しい実態だ」
「不当に低い評価を受けることは、運命に"貸し"を作ること。それを淡々と受け入れると、やがて何倍ものプラスになって返ってくる」
「自己否定を戦いのエネルギーに昇華させ、戦いの人生から社会的成功に向かうこともできる。そういう人は、えてして尊大で、驕り高ぶっている。いまの社会は、そういう人たちの腐臭に満ちている。この腐臭は"フロー"を破綻させる」
「"好運の女神"と付き合うには、まず過去の自分史を詳細に検討し、その次に現在の自分の状況を、突き放して、客観的に眺めることが必要」
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